


一般葬・家族葬
直葬・お別れプラン
市民葬
法要プラン
真摯に考えること、
行動すること。
全員で「寄り添う」。
葬祭ディレクター
2023年度中途入社

以前は介護職員として施設に勤務しておりました。日々、利用者様の生活に深く関わってきましたが、亡くなるとそこで利用者様との関わりは終わってしまいます。今まで支援させていただいた方が最期はどのようなお別れをして送られていくのか、次第に考えるようになり、葬祭業に興味を持ちました。京王メモリアルの「お客様の気持ちに寄り添う」葬儀に今までの経験が生かせるのではないかと思い転職を決意しました。

現在は、来館されるお客様の対応や打ち合わせ、ご葬儀の事前相談、式場の準備や清掃、ご葬儀の担当、葬儀後の精算書の作成など、お式だけでなく幅広く様々な業務に携わっています。最近では新入社員の研修担当として新人職員の育成に励んでおり、成長する姿にやりがいを感じています。

スタッフ一人一人がお客様に「寄り添う」ことを考え、行動しているところに京王メモリアルらしさを感じます。日々先輩方からいただくアドバイス一つをとっても、お客様のことを第一にという強い想いが背景にあることが分かります。会社全体が「寄り添う」とは何かを真摯に考える共通認識を持っており、さらにスタッフ自身も自覚をもって自発的に行動している点が京王メモリアルのきめ細やかなサービスの根底にあると感じます。

ご葬儀の責任者としてデビューしたての頃の事ですが、あるご葬家の故人様はビールがとてもお好きだったというお話をご家族がお話ししてくださったため、お花入れのお別れの際に、故人様がお好きだった銘柄のビールを用意し、お棺の中にお納めしました。弊社からの心ばかりのお品でしたが、ご家族にとても喜んでいただき、ご参会の際にも最後に良いお別れができましたと感謝のお言葉をいただきました。自信にもつながり、大きなやりがいを感じることができたので、印象に残っています。
お客様に第一に寄り添うことができるスタッフであるために、お客様のお話を丁寧に聞き、お気持ちをなるべく汲み取れるように心掛けています。また、自分の感覚のみに偏ったサービス提供にならないように、先輩方など他のスタッフの意見も取り入れてお客様と接するようにしています。
わたしは他職種から未経験で入社したので、期待と不安が半々な気持ちでした。分からないことはすぐに質問することができる環境と、面倒見のいい先輩方に恵まれて日々成長を実感することができる環境だと感じています。業界特有の難しさはありますが、それ以上にかけがえのないやりがいを感じる瞬間も多いお仕事であると思います。

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