京王メモリアルでの働き方

働く環境について

葬儀業界はまだまだ古い体質の残る業界であり、従業員の労働環境の整備も遅れていると言われていますが、
当社は京王グループの一員として、皆さんの労働環境を大切にします。

研修期間は個人の経験や、成長度合いに合わせて3ヶ月~6ヶ月程度を想定しています。
新卒の場合は6ヶ月程度を見込んでいます。

STEP
座学研修を受講(5日間~)

通夜・葬儀に関する基本的な知識、マナー等について、座学で学びます。

STEP
先輩社員によるマンツーマンのOJT研修開始

先輩社員と現場に同行し、サポート業務から経験していきます。
業務例)お式のサポート(お客様のご案内、お式の準備等)、役所手続き など
また、ロールプレイングを行いながら、お客様とのコミュニケーション力を実践的に身に着けます。

STEP
社内テストを受検し、デビュー

社内テストに合格すると、施行担当者としてデビューします。
独り立ち後も先輩社員のサポートのもと、少しずつできる業務を増やしていきます。

入社後は研修後、先輩社員について一連の業務を少しずつ経験していきます。
いきなり一人で任せることはありませんので、ご安心ください。

  1. 通夜・葬儀進行の責任者を目指します。
  2. お客様と葬儀内容を決める受注業務を習得します。
  3. その後、現場責任者として複数現場の統括等や社内の管理業務等を習得し、管理職を目指します。

京王メモリアルでは葬祭ディレクター資格受験費用(1回約5万円)を会社が負担する資格支援制度があります。
葬祭ディレクターとは「厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査」に合格すると名乗ることができる、葬祭業のプロとしての資格です。
葬祭ディレクター技能審査には筆記試験と実技試験があり、筆記(CBT形式)試験では葬祭に関する知識や法律、マナーなどが問われ、実技試験では実際の葬儀の進行や遺族対応のスキルがはかられます。
1級、2級があり、2級は実務経験2年以上、1級は5年以上(もしくは2週取得から2年以上)で受検することができるため、葬儀の実務経験を積みながら取得することとなります。
先輩社員の約8割が葬祭ディレクター資格取得者のため、実技試験のサポート等もおこなっていますので、安心して挑戦していただける環境です。
資格を取得された方には資格手当(葬祭ディレクター1級:月1万円、2級:3千円)を毎月支給します。

京王グループとして、手厚い福利厚生制度をご用意しています。

京王グループ独自の組合となり、様々な制度が充実しています。

  • 医療費還付(月3,300円を超過した医療費を会社が補助)
  • 給付金(結婚・出産・入学祝金など)
  • 見舞金(傷病見舞金、災害見舞金など)
  • その他補助(レジャー補助、検診・予防接種補助など)

京王線沿線には、京王グループの社員が入居可能な寮があります。※入居可否は空き状況によります

制服は入社時に貸与、クリーニング代は原則全額会社負担となります。

勤続満5年・10年・15年・20年の社員を対象に、勤続年数に応じた連続休暇3日、祝金を支給します。

京王クラブ、京王テニスクラブなど、京王グループの社員とその家族が利用できる施設があります。

リフレッシュ休暇 取得率

100%

2015年度~2024年度実績

社員男女比

男性

正社員:14名

女性

正社員:6名
パート社員:2名

7:4

※2025年4月現在

正社員 平均年齢

35.6

※2025年4月現在

施行件数