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八王子市で葬儀をご検討されるご家族の多くが、近年「形式よりも故人らしさを大切にしたい」とお話しになります。
京王メモリアル北野では、1日1組貸切・70席の式場にて、落ち着いた環境の中でのお見送りをお手伝いしております。
そして、その約8割が家族葬です。
多くの現場を経験する中で私たちが感じているのは――
本当に心に残るお別れは、「その方らしさ」が丁寧に表現された葬儀であるということです。
本コラムでは、八王子市で実際に多くご相談いただく内容をもとに、意味のあるお見送りを実現するための具体的な工夫をご紹介します。
著者|

京王メモリアル 葬祭ディレクター
| 京王メモリアル北野からのアイデア | |
|---|---|
| ①アイテムの特設コーナー | 祭壇・式場は故人とのつながりを象徴する“舞台” |
| ②思い出の写真・映像 | 故人の人生を共に振り返る時間の共有 |
| ③オリジナルの献花やお別れの言葉 | 花や言葉で想いをかたちに |
| ④音楽や香り | 五感と結びつく故人の“記憶” |
| ⑤追悼の会や思い出の会を親しい人と | 思い出を“現実のかたち”として残す |
1日1組貸切の京王メモリアル北野では、祭壇まわりの演出に比較的自由度があります。
例えば――
・釣りが趣味だった方の竿を丁寧に整えて飾る
・手芸がお好きだった方の作品を並べる
・好きだった色で花を統一する
実際に「父らしいね」「母らしい空間になった」と、ご家族が穏やかな表情を見せられた場面は少なくありません。
灯りは暖色系で柔らかく。
香りは控えめに。
近くで語り合える距離感を大切にします。
家族葬が8割を占める北野では、こうした“語らいの時間”を大切にした演出が多く選ばれています。


八王子市では三世代で参列されるケースも多く、写真や映像は世代をつなぐ大切な役割を果たします。
おすすめの構成は:
時間は長くなりすぎないことが大切です。
70席という程よい規模の式場は、映像が見やすく、参列者同士の一体感が生まれやすい空間です。
家族葬では、お一人ずつゆっくりと献花できる時間を確保できます。
・好きだった花を選ぶ
・花言葉を添える
・メッセージカードを飾る
「直接言えなかった言葉を伝えられた」とお話しくださるご遺族もいらっしゃいます。
形式に縛られず、しかし礼節を守る――
そのバランスを整えるのが、私たち葬祭ディレクターの役割です。

京王メモリアル北野では、年間多くの施行の中で、音楽演出のご相談を数多くいただいております。特に家族葬が8割を占める当式場では、「静かに故人を感じられる時間をつくりたい」というご希望が多いのが特徴です。
故人が生前よく聴いていた音楽を流すと、参列者の表情がふっと和らぐ瞬間があります。
音楽は理屈ではなく、記憶に直接働きかける力を持っています。
構成としては、
といったように場面ごとに曲調を整えると、感情の流れが自然に保たれます。
また、あえて“音を止める時間”を設けることで、言葉の重みや静寂の意味が際立ちます。
葬儀後に改めて集まる「思い出の会」も増えています。
・写真や手紙を共有
・好きだった飲み物を囲む
・エピソードを語り合う
八王子市は広域から親族が集まることも多く、日程を分けて開催されるケースもございます。
こうした時間は、ご遺族が心の整理を進める大切な機会になります。

故人の生前の希望を反映したメモリアル・アイテムを持ち寄って共有するのも、思い出を現実の形として残す素敵な方法です。
メモリアル・アイテムも様々なものがあります。故人の趣味の品、愛用していたもの、さらに言えばお好きだった食べ物や飲み物をご遺族のみなさんで味わう――そうした行いもまた、ひとつの追悼のかたちと言えるのではないかと私たちは考えます。

故人らしさを、丁寧に形にする
お別れの時間は、故人との最後の時間を心に刻む大切な儀礼です。
京王メモリアル北野では
・1日1組貸切
・家族葬8割という経験値
・厚生労働省認定葬祭ディレクターによる対応
をもとに、八王子市での葬儀を丁寧にお手伝いしております。
大切なのは、
「故人らしさを形にすること」と
「ご遺族が安心して向き合える時間をつくること」。
八王子市で葬儀・家族葬をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。

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