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人生の最期を迎える準備、「終活」は自分自身だけでなく、パートナーや大切な人と共有しておくことが安心につながります。
特に、カップルや夫婦がお互いの希望を理解し、互いに備えることは、残される側の心の負担を大きく軽減します。
しかし、終活について話すのは簡単ではなく、誤解や不安を生むこともあります。
今回は、私たち-京王メモリアルスタッフ-がパートナーに伝えるべき希望や注意点についてご紹介します。
著者|

京王メモリアル 葬祭ディレクター
∟1 自分の葬儀・お墓・供養方法の希望
∟2 遺言書や財産の分配
∟3 連絡先や連絡方法
∟4 施設やサービスの選び方
∟1 お互いの気持ちを尊重し合う
∟2 頻繁に話すのではなく、タイミングを選ぶ
∟3 書面に残す
∟4 定期的に見直す
お互いの希望や思いを伝え合うことは、信頼関係を深めるだけでなく、
いざというときにスムーズに対応できる安心感をもたらします。
また、これからの人生をお互いにとって「向き合う時間」として捉え、穏やかに話し合う場を持つことは、
夫婦やカップルの絆をより一層強めることにつながります。
終活は、未来の安心のためだけでなく、お互いへの思いやりを深める貴重な時間です。
パートナーと希望を伝え合うことで、いつか迎える最期のときも、穏やかに過ごせる準備が整います。
焦らず、ゆっくりと話し合いの時間をもつことをおすすめいたします。


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